2010年2月6日土曜日

ヒゲくらい剃りなさい


ディレクター(1歳11ヶ月)からのカラーリング変更指示により,「徹夜明けのヒーロー」誕生!

ちなみに絵はディレクターのママによるものである.

2010年2月5日金曜日

ラーメン屋さんごめんなさい


20代後半くらいからか,小麦粉の味がおいしく感じられる
ようになった気がする.
うどんもスパゲティも大変素晴らしい.そういえば小麦粉
食べたさに夜中に思い立ってホットビスケットを作った
こともあった(何も付けずに食べた).

ところで餃子.
餃子は皮が厚い方がおいしいと思う.
ここにも小麦粉の味が影響しているんだろうか.
実家の餃子の皮が割としっかりしていた(具もたくさん),
という体験も大きいはずだ.

そして現在,岡山の我が家で餃子といえば「皮から製作
されるべきもの」となっている.うちの奥さんは
「面倒くさい人と一緒になってしまった」と思っているに
違いない.

翻って,例えばラーメン屋の「こだわりの餃子」は
僕にとっては大抵おいしくない.具が少ないこともあるが
何よりペラペラな皮に腹が立つ.やめればいいのに,
新しいラーメン屋に行くと「ひょっとして」と思って
餃子を頼む.
報われたことはない.

中国に出張した時.
ひなびた田舎のとある村で昼食をとった.
食堂は無かったが,「よろず屋」の中にテーブルと椅子が
2組くらいあって食事を出せるというので入った.

ところが,その日は食材がほとんどなかったらしく,店主が
「こんなのしかないんだけど・・・」と,ビニールに
ぞんざいに入れられた冷凍餃子を出してきた.選択肢は
ないのでそれを注文した.

待つことしばし.立派な水餃子が皿一杯に出てきた.
1人当たり「大きなカレー皿で山盛り1杯くらい」あった.
そして驚くべきことに,それが大変においしかった.冷凍を
水餃子にしたのにも関わらず,皮はしっかりとしていて
食べ応えと味があった.
素材の味が生きた具も十分入っていた.十把一絡げで
ビニールに放り込まれていた餃子とはとても思えない
味だった.

・・・
ちょっと前,中国産の冷凍餃子事件があった.
事件を聞いて,僕は中国で食べた「冷凍餃子」を思い出し,
事件とは関係ないところで複雑な気持ちになった.

日本の冷凍餃子も僕の中では「もっとがんばりましょう」
なのだ.
あるいは「もっと,もっと,も〜っとがんばりましょう」
なのだ.
だから,せっかく中国で作っているなら,あのおいしい
冷凍餃子を作って日本へ送ってくれたらいいのに,と
つくづく思ったのだ.
今でもそう思う.

2010年2月1日月曜日

おまじない


むむむ・・・
「まじない」をかけようというのだな!

まだちょっと先ですが娘に「2歳」の「2」(ピースサイン)を
させてみたら,こんな感じになりました.

残念ながら「まじない」の力で写真はぶれてしまいました.