2009年12月26日土曜日

椎の実の味が好きだった

最近いろいろとできるようになってきた娘.
このまま行けば,親に似て木登りが好きになるかも知れない.
もう少し大きくなったらどんどん登れよ〜!

ちなみに,本人としてはブランコの真似をしているつもり
らしい・・・

2009年12月18日金曜日

えびぱーてぃー


どういう風の吹き回しか,友人が活車エビを送ってくれた!

着いたらすぐ食べた方が良いということなので,会社を
早々に脱出し,送り主を良く知る友人とともに,
エビパーティー兼忘年会をやってみた.

噂には聞いていたけど,エビはおがくずの中に埋める様に
入れてあり,箱を開けた瞬間は何事もない・・・

しかし,ひとたびエビを取り出すと,その動きが引き金と
なり,他のエビももぞもぞ動きだし,そのうちの一匹が,
 「パチン」
と跳ねた瞬間に,やっぱり他のエビも,
 「パチン,パチン,パチン・・・」
・・・
下に敷いた新聞紙などは全く無視する様におがくずが
飛び散り,おがくずを落とすために用意した水も
飛び散り,友人およびうちの奥さんとともに呆然と途方に
くれるのでした・・・

おすすめの通り,刺身(踊り食い),塩焼き,頭を
使ったみそ汁,頭の素揚げなどで堪能!
うまかった!

「踊り食い」は若干「やりすぎ」なのではないかと思って
いたけど,あの「しっかりした食感」を楽しむためには
必要な食べ方だということを初めて知った.

生きている車エビはしっかり噛まないと噛み切れないほど
弾力があり,他の人が食べているのを横で聞いて
いると「コリコリ」と音がする・・・ちょっと残酷
なんだけどエビが噛み切れないなんて初めて経験した.

最後の一匹は,食べる時には絶命していたのだが,
絶命しているエビは明らかに生きているヤツラと食感が
違い,いわゆる「普通のエビの刺身」の食感と味に
より近かった.もちろんそれはそれで十分おいしい.

・・・そんなこんなで興奮していたせいか,一晩で
ビール以外に赤ワインが2本空き,きちんと二日酔いに
なったとさ(僕自身はそんな大量に飲んでいないけど).

ちなみに我が娘,エビの到着時には興味津々で触って
みたりしていたらしいのだが,一度,
 「パチン」
と跳ねられてからは,エビが外に出ている時には
「こわ〜,こわ〜(怖い,の意)」とママに貼りついて
いた.

2009年12月17日木曜日

とりあえずやってみる


朝,朝食をとるために台所へ行くと,僕が座るはずの椅子の上に・・・

 ざしきわらしがいた・・・

あ,間違えた.

 娘がいた・・・

そして,どういうわけか,もくもくと僕の箸を使って僕の茶碗から
ご飯を食べていた.

ちなみに,僕の食事に勝手に手をつけることはこれまでなかったし,
そもそも箸を使わせたことはない.
箸はもちろんきちんと持てておらず,握っているだけで,口に入る
量も少ない.

ただ,使ったことのない箸を見よう見まねで使ってみるという行動と,
それがかなりうまくいっていることに驚いた.

娘を見ていると,時々,こうした不連続的(または見かけ上
不連続的)で驚異的な進化が起こる.

いろいろな形の進化がこれからもあると思うが,今はただこういう
進化を見ているのが楽しいし,なんだか嬉しい.

2009年12月10日木曜日

年末といえば仕事


今日からしばらく取引先で仕事.
下請け仕事なんだけど,自分の売上のため,仕事がある年末に
出張ることも必要なのだ.がんばろ〜
でも初めて行く仕事先で一日仕事をすると疲れる.やれやれ.

最近,下請け仕事で出かけてやけに気を遣われることがある.
気楽でいいかと思いきや,逆にこっちも気になるので余計に
疲れる.

気を遣われる要因は,しがらみやらなんやら,色々あるのだと
思うけど,直接影響するわけでないにしろ,実は最近,
水面下で下請け業者を支えているのが下請法である.
今年は下請法の影響(猛威?)をあちこち(大手から零細に
いたるまで)で聞く.

いいか悪いかを簡単に言うことはできないけど・・・
法律と下請け業者の「積もり積もったもの」がちょうど
合わさって,ちょっとした騒ぎになっちゃったんだろうなぁ.

2009年12月8日火曜日

年末といえば年賀状


朝の最低気温が2度台まで下がったりして,いつの間にか
年末である.

年末の大仕事の一つに年賀状の作成がある.
今年は僕の担当なのだが,いまだに図案も完成していない.
どうしようかなぁ.

年賀状はできるだけ版画で作ることにしている.
初めて版画による年賀状を経験したのは前々回の寅年だった.
全部ではなかったけど,彫るのも刷るのも体験させて
もらってとても楽しかった.

今もおおよその絵柄は覚えている.
というか,「ずくなし」のせいで図案とにらめっこして
いる時間が長いので,嫌でも絵柄が頭に刷り込まれる,
のだと思われる.というわけで,自分で作った版画は
ほとんど思い出すことが可能である.

今年はこれまでになかった問題もある.
年賀状に「写真」を使う必要があるということだ.

これまで子どもの写真を使った年賀状を作成したことがない.
少なくとも一度くらい作った方がいいんじゃないかという,
内なる固定観念があって,それに対してどのように
折り合いをつけるか.
・・・

ちなみに現在は写真も版画も使う線を追っている.
我が家から年賀状が行きそうなお宅では,落としどころを
見届けてやって頂ければ幸いである.