2010年12月2日木曜日

できごころ


ずっと仕事が立て込み,追われ続けている.家に帰っても副交感神経優勢に切り替わらない.

寝静まった家の中で一人寝られずにぼんやりしていたら,娘のクレヨンとお絵描き帳が目に入った.

クレヨンを握りしめて1時間半.

思ったより似ちゃった気がする.
ちょっと驚いたので,粗など省みずお披露目.

(追記)デジカメのモニターを睨みながら書きました.しょっちゅうスリープするのでイライラしたけど,本来の使い方じゃないよね.

2010年11月25日木曜日

金属疲労による視界の急変



扱いが荒くてごめん



狭いながらも楽しい我がテント
(左から2番目)

隠れ家ではなく,珍しく事務所の机で仕事をしていた.
何気なく眼鏡を直そうとすると,急に視界に異常が起こった.

その突然さたるや,札幌の凍った道を自転車で走っていて,前触れなく自転車が滑り横転する現象もかくやという・・・わかりにくいか.

何秒か固まったあと,下を見ると変わった壊れ方をした我が眼鏡が目に入った.
眼鏡のツルが付け根からポロっととれている.ついでに,その付け根で止まっていたワイヤーが外れてレンズも転がっている.

そういえば何度かあり得ない曲がり方をさせてしまっては,無理矢理直して使っていたっけ.きちんと金属疲労が発生していたに違いない.

周りの眼鏡使用者に聞いてみたが,こうした壊れ方は見たことがないとのこと.
珍しいのか.そうかそうか.

珍しいと言えば,僕の3代目の眼鏡とはちょっと変わった別れをした.

単に紛失したのだが,その場所の高度が5,000mに近かったということがちょっと変わっていると思う.度入りのサングラスをかけていたために,紛失に気づいたのは自分のテントに戻ってからだった.足跡を辿って探そうにも時間的体力的に辿れない.結局そいつはあきらめて,以後は予備の眼鏡および度入りのサングラスでしのいだ.

ろくに雨も降らない彼の地では今もそのままの場所にあって,あの,うるさい程にきらびやかな星々をそのレンズに映したりしているんだろうか.いや,風も強いし雪は降るだろうから,何処かを彷徨っているか.
レンズは黄色くなっているだろうなぁ

2010年11月21日日曜日

秋の深山公園にて

君は桜なのかい?


はっとするくらいの鮮やかさ

深山公園へ紅葉狩りに.

娘がとてもとても楽しみにしていたサンドイッチ弁当を広げる場所を探していると,見覚えがあるけど違和感のある花を見つけた.
多分,桜.だと思うんだけど,この時期に咲くこともあるんだろうか.

空気は冷たくなりつつあるが,風裏で日当りが良い芝生の上は小春日和.
変に心配性な僕がアルミ蒸着のシートおよび通常のレジャーシートの上に,さらにウレタンが詰まった座布団を準備したので地面からの冷えもなし(過剰装備).

ちなみに変に心配性な僕はダウンジャケットを着て行ったために,公園に着いて早々暑くて難儀した(過剰装備).

ところで,色づいた紅葉もさることながら,そこここに「猪注意」の看板が目についた.
公園内でトレッカーの格好をした人が歩いているくらい「山」っぽい(そして広い)公園なので,昨今の岡山の猪事情を勘案するに当然と言えば当然か・・・っていうか,昼も出るのかなぁ.

2010年11月20日土曜日

今シーズンのgibier


岡山に来て,猪や鹿を食べる機会が増えた.

山の中の宿で忘年会をやっていた時は,毎年ボタン鍋を頼んでいた.
加えて,少し前から冬になると「猟をする人」と,その仲間のおじさんが中心となって「猪とか鹿を食べる会」が行われている.

僕は単なるお呼ばれなので,今年は会社の人たちと岡山の地ビールおよび自家製フランスパンを差し入れてお相伴にあずかった.

今シーズンのメイン食材はエゾシカ.と自然薯(および韓国料理).
食事に遅れて参加したので,熱々が食べられなかった・・・

写真は昨シーズンの会の食材で,鹿(左下:生)と猪(右上:ちょっと煮てある).
この時は,特に会とは関係ないけど僕のいとこ(丁度岡山に来ていた)も混ぜてもらった.

そういえば,一週間程前,帰宅時に3頭くらいの猪が10mほど前を逃げ去るのを見た.

というか,今年の夏は目の前を5頭くらいの猪の家族が疾駆して行って,あやうく轢かれるところだった.

丘陵地にある施設の構内を,夜中,イヤホンをつけて音楽を聴きながら歩いていたのが悪かったのだが,近くの草むらのガサガサという音に気がつかなかった.たまたま近くを通りかかったおじさんに「猪がいるぞ!」と声を掛けられ,はっとして立ち止まると,その僕の目の前を,ドスドスと地響きをたてて猪一家がお通りになったのだった.
突然のことに大変驚いた.しばらくの間,身動きできなかった.

昔から夜行性(僕のこと)だが,ここ岡山では3年くらい前からやけに猪を見たり身近に感じる.牙も鋭くて危ないらしいし,あの速さでぶつかられたらそれだけで大けがをするに違いない.
自分はともかく,娘はまだ小さいのでちょっと心配である.

2010年11月6日土曜日

隕石落下注意


「4)コーヒーが完成した後,隕石が飛び込んでくる可能性がございます.ご注意下さい.」

と書いてあるに違いない.

2010年10月19日火曜日

タイムマシンは身近にある


およそ60年前の,おしゃまな女の子のお召しもの.

時は移ろい,女の子の孫が今また袖を通す.
昔のもの,だったはずが,そこに瑞々しく色鮮やかに存在する.

当たり前なような,不思議なような光景.


追記:服の製作者によれば,昭和27年(西暦1952年)製とのこと.モノがまだあまり無い時代で,良い生地を探すのに苦労したそうである.

2010年10月4日月曜日

オレニカセ,オレガヤル


積み木の中の「45度」をたまには目立たせてみようじゃないか.
と,配置を考える.

最少個数の積み木を使って積んでみようと思ったが,隙間に無断で積み木を詰めるコビト(パパが遊んでくれないので手持ち無沙汰)の妨害もあり,予定を変更して空隙無しで積んでいく.

この積みのミソは最上部,およびその1つ下に位置する2つの「直角二等辺三角形」にある.
この2つは他の直角二等辺三角形と比べてやや大きい.具体的には三角形の1辺の長さが他のもののルート2倍となっている.従って最上部とその1つ下の三角形の斜辺を連続させるためには,最上部の積み木の置き場に細工をする必要がある.

今回は,積み木の中に2個1組だけある「三角形の辺が1:2:ルート5」の積み木を組み合わせて,任意の高さ調節を可能とした.

高さを調節して,最上部の積み木を載せて,45度の角度をもつ積み木を全て使い切る.
手元を見ると,ちょうど箱の中の積み木も全て使い切っていることに気づく.

すごいじゃないか.コビトさんはこのことを知っていたのか.
ワタシマケマシタワ(回文)

2010年9月28日火曜日

近頃のヤツは正確だけど融通が利かない


我が家における中心的な時計を電波時計にした.

自分で時刻を合わせなくて良いことに,想像以上の違和感を覚える.
電池を入れて,リセットボタンを押し,待つだけ.
後は時計と電波に任せろ,ということらしい.
初期化などもあり結構時間がかかるので,無駄に写真を撮ってしまった.

そうこうする間に,自動での時刻合わせが開始.
律儀なことに12時丁度から始めるらしい.「秒針」をくるくるまわしながら,1時,2時・・・と進め,現在の時刻に合わせてくれる.その順番で行くことが決まっているらしいが,秒針が1周してやっと1分進むだけなので,やっぱり時間がかかる.
但し時刻合わせの際の秒針の速さは,通常よりもずっと速くて目まぐるしい.

ちなみに開始時刻は11時50分前後.
悪気はなかったけど,時刻を合わせるのが大変な時刻に開始してしまったようだ.
あと10分くらい待ってあげれば良かった.
ごめんよ.
そしてこれからよろしく.

季節外れのデビュー



そのお立ち台,造成中につき



その服は誰が洗うんだ?
海と言えば,砂遊び.
我が家のホームグラウンドにて,今日も全力で砂を盛るのだ.

一通り遊んだ後,いつも通りに娘を抱えて海に向かってみる.
どういうわけか今日は抵抗する素振りを見せない.

どさくさに紛れてどんどん海に入ってみた.
おお!予想に反して喜んでいる.

じゃぶじゃぶ,どんどん進め!
波でふわふわ,どんどん進め!

やや季節外れながら,気温も水温も申し分無しで,楽しめた!
・・・かなぁ?

2010年9月27日月曜日

来年までに握力を鍛えておこうね




大きなかぶのマネ
小さい頃の芋掘りの記憶.
最も印象に残っていることは「もぐらを触って驚いた」ということだ.

と言っても,実は「自分の手を触って驚いた」というのが真相だった.
確かにその畑にはもぐらの穴がいくつかあった.
そして大人からは「掘っていると,そのうちもぐらが出てくるぞ」と吹き込まれていた.

確か,夕方が寒くなり始める時期だった.
手がかじかんで来て,土にまみれた手は感覚がにぶくなりつつあった.
そんなとき,何かの拍子に,土の中でたまたま両手が触れた.
それを「もぐらに触った!」と勘違いして,小さい頃の僕は飛び上がった・・・

閑話休題.山の方へ芋掘りに!
サツマイモ,といえば「芋づる式」に芋が出て来たような気がしていたが,少なくとも今回掘った芋は,どちらかというとジャガイモのように芋がついていた.

我が家の箱入り娘には,まだまだ難しい作業
幼児の芋掘りには「幼児用軍手」みたいなものがあった方がいい,ということがわかった.

あと,大きなかぶの様に根菜を収穫するには,先頭の人にある程度の握力が必要だ,ということもわかった.

2010年9月18日土曜日

あの名作が復活!


ひょんなことから,あの名作ゲームが装い新たに復活することを知った!
大変だ〜,大変だ〜,と思いつつ,伝えたい人が身近にはいないので,ここに書いてみた.

普段ゲームはやらないけど,これには膨大な時間を費やした.
シビアで面白いゲームだったなぁ.

バルマムッサ,つらかった・・・
アロセール,強かった・・・
死者の宮殿,怖かった・・・

・・・死者の宮殿は宮部みゆきが何周もしたらしいけど,すごい神経してると思う・・・

2010年9月16日木曜日

「死顔」


出張先で時間が余った.
普段なら周りをうろうろ歩いてみるが,あいにくの天気.

唐突に,文芸系の本と無縁の生活を送っていることを思い出し,駅前の本屋に入った.
適当に本棚を見ていると,吉村昭の本で見たことのない題名が文庫で何冊か並んでいた.それとなく一冊手に取り,中を見てびっくり.「こりゃ大変,早く買って読まなきゃ」.

本の題名は「死顔」.
すぐに支払いを済ませて,駅舎のひさしの下で,突っ立ったまま読んだ.

晩年の随筆をまとめたもので,吉村昭ファンなら読まなければならない内容だった.ま,未発表は一篇だし,そもそもファンならもっと早く読んでいるべきなんだろう(文庫化が去年の夏).

もともと「死」の影をひそませた作品が多い(気がする)作者だけど,その作者が「死」についてどの様に考えていたかをかなり直接的にうかがい知ることができる.他の小説でももちろん感じ取ることはできるけど,この本にまとめられている掌編に込められた死に対する思いと,その輪郭の鋭さに思わずたじろぐ.

一通り読み終えて,ぼんやり後書きを読もうと思って,また衝撃を受けた.「遺作について」と題された奥さんの津村節子さんの一篇が吉村昭の最期について書いている.凄みがある.この一篇を読むだけでも,本を買った価値があると思ったくらい.

なお,ここを読んで下さる方で,吉村昭ファン以外の方で,もしこの本に興味を持たれる方がおられたら,まず吉村昭の他の著作(初期のものがいいと思う)を読まれることをお勧めしたい.いきなりこの本を読むと,おそらくは「ずいぶん辛気くさい本だなぁ」という感想が先に立ってしまうと思われる.それはちょっともったいないので,ぜひ一つ.

もう一点.この作者の書く本の多くは,雰囲気は決して明るくない.いや,ほとんどの場合暗い.でも,もし読まれたことがなければ,お勧めしたい.「死」を書くことで「生きる」ことの尊さを表現するような書き方なのだと思う.というか「生」への執着の描写は非常に生々しくて,力強い.
執着と言えば(と続けていいのか),この作者の取材に対する真摯な姿勢も有名であり,史実ものが好きな方には,迷いなくこの作者の史実ものをお勧めできる.

2010年9月5日日曜日

水棲かいじゅう,あばれるの巻


9月になってしまったけど,プールを出した.
海は怖がるけれど,これなら大丈夫.
暴れ放題で,辺り一面水浸し.

ところで,服を着たパパの頭にペットボトルで水をかけるのは,何かの儀式かい?

2010年8月20日金曜日

高い所は楽しい



歩道じゃないけど歩いちゃう



あぶないですって!

ばあばが来てくれているので,瀬戸大橋まで遠足へ.

夏のカンカン照りの日はちょっとつらいけど,見晴らしはいい!
冬の瀬戸内海は霞むことが多いので,やっぱり夏だよなぁ.

・・・え?オレの盆休み,この一日で終わり!?

2010年7月31日土曜日

解釈は見る人に委ねるべきか否か



表題って重要だよね

お!
上手に書けたじゃん!

アンパンマンだよね.
あ,カレーパンマンかな?

・・・

娘:「これ,うさちゃん」

・・・
そ,そっか・・・

2010年6月25日金曜日

海開きの前に沛然と




砂を集めろ!水をかけろ!


急ごしらえの緊急避難小屋

海開きの1週間前に,先乗りして海(砂)遊び.

今年導入したサンシェードを張ってみたものの,天気はすこしずつ下り坂.
というか,あっという間に豪雨になった!

小雨の時点で,「雨の間に弁当を食おう」とサンシェードの下にもぐってしまったため,やや逃げ遅れ気味.
横から吹き込む雨攻撃に,すぐ弁当どころではなくなった.

ところが,たまたま(たまたま?)持っていたテント用のフライシートをかけたら,ぴったり!
濡れる心配がなくなったのでそのままお昼ご飯.

非日常的な空間を父親が喜んでいたせいか,恐がりの娘も問題なし.
そのままのんびりと過ごし,雷が聞こえ始めてようやく撤収と相成ったのでした.

2010年6月11日金曜日

東京に行ったつもりで2




海鮮の皿いろいろ



刺身をとにかく盛ったらしい



う〜に〜(動いてます)



(冷麺 + 冷やし中華) / 2



もずく入りチヂミ



韓国のお寺にも行ってみた

また韓国に行ってみた(仕事).

とある田舎町の海辺の海鮮料理店へ.
大量の刺身,焼き魚,エビなどなどがうまい.

連れの人が「この人,日本からの客だよ」と店員さんに言ったら,サービスとしてゆで蟹と生きたウニが出てきた!
蟹は刺身で食べるときの甘さが残っていておいしかった.

あ,ホヤもあった.ちゃんと新鮮なホヤなのでびっくりした.あんなものを食べるのは日本人だけかと思った.

違う日に食べた細い冷麺もおいしかった.いわゆる冷麺とは少し違うらしい.
食べた感じでは冷麺と冷やし中華を足して2で割った感じ.

そんなこんなで,3日間,韓国食三昧〜
(仕事はそっちのけ)

麺と言えば「黒麺」(?)という変わったものを食べた.
普通は中華料理店で食べるものらしい.
でもソースのベースがデミグラスソースっぽかった(それに甜麺醤を合わせたような感じ)のはなぜだ(牛肉も入っておりました).

あと.
とうとう噂に聞く「バクダン」(ちゃんとした名前を聞きそびれた)の洗礼を受けた.
基本的に「ビール」と「ウイスキー」と「リキュール」をレシピ通りに混ぜて,あるいは組み合わせて・・・
「あおって飲む!」
レシピにはいろいろなものがあって,人によっては様々な技術を習得,熟練しているという.
恐ろしいワザだ.

一通りビールを飲んだ後,こいつが4周まわってきたためにかなり酔っぱらった.
23時頃宿に帰り,そのままごろんと横になり,気がついたら朝5時だった.
服は着たまま,眼鏡はかけたまま.アタマイタカッタ.

2010年5月10日月曜日

ファストフードはえらい



見かけより手間がかかる


「ハンバーガー,食べたい」と言われたので,作ってみた.

パンは手でこねてみた.
ハンバーグもこねこね.魚は切り身を開いて整形して,揚げて.
目玉焼き焼いて,ベーコン焼いて.

結構手間なんだなぁ!
ハンバーガー屋さんに行けば,頼めばすぐに出てくるんだよなぁ.
それはすごいことだ,ということが良くわかった.

付け合わせはフライドポテトと,ジャガイモの冷製スープ.
ひそかにジャガイモがかぶっている.

結果.
牛肉100%(に近い)を気取ったら,ハンバーグは硬かった・・・
フィッシュバーガーは,存外に良かった.まぐれだろうけど!

2010年5月7日金曜日

新緑・・・の色





きれいだな〜


とある研究室で「ペリドットって僕の誕生石なんですけど,なんであんなに安いんでしょうねぇ」と嘆いていたら,そこにあったペリドット(ただし原石)を頂いてしまった.

最近山々を彩る新緑の色である.きれいだなぁ〜

それにしてもなんであんなに安いんだろ・・・

2010年5月5日水曜日

ぐるぐる





ぐるぐる〜





急げ!



こ,怖いんですけど・・・


来週のちょっとした長距離ドライブに娘を慣らす目的もあり,ゴールデンウィーク中に鳴門へ「渦潮」を見に行ってみた.

干潮の1時間以上前に到着の予定が,いざ着いてみると干潮後2時間経過していた.
辛うじて「ぐるぐる」に間に合ったものの,改めてゴールデンウィーク(の交通事情)の恐ろしさを思い知った.

渦潮って,沢山の人が見に行くんだなぁ.

2010年4月27日火曜日

家電のワザに驚く







作品第1号の勇姿.


噂には聞いていたが,こいつはすごい.
ホームベーカリーのことである.

奥さんの誕生日企画第二弾として導入.
できるだけ,原材料に近い形の材料で作ったものを食べたい,ってのもあった.
mixiで久しぶりに連絡をとり合った人たちに勧められた,ってのもあった.

でも焼けたパンは思わずそういった背景を忘れてしまう出来であった.
今のところ,作り方の違う普通の食パン3種と,フランスパン風食パンを作ってもらったが,どれも大変おいしい.

特にパンの白い部分の弾力の強さと,「みみ」の部分のおいしさは,普通に売っている食パンにはまず無く,全くの別物である.

今後は楽しみなのはデニッシュ風の食パンである.
あと,なぜかお餅や麺類(の生地)が作れるらしいので,それも面白そうだ.

いや,それにしても驚いた.

2010年4月19日月曜日

いずれは自分で注意して歩けるように








がんばれ,がんばれ!








途中からはこれが目標








こんな山でした


ぽつぽつ暖かくなってきたので,娘,山歩きデビュー!
国有林のためか,山の中の道はおそろしく良く整備されていて驚いた.
・・・といっても,標高200mくらいの近所の山.

・・・と「なめて」いたら,周囲のおじさまおばさま方は結構しっかりした装備をしていた.実際,普通の革靴にトートバッグを下げて歩くのは不適切だった(この格好だと途中の「だっこ」に対応するのが大変).

普段の通勤では30リットルのザックを背負っているんだけどなぁ(←変なサラリーマン).

おじさまおばさま方,大学生と思われる学生のピクニックの他に,うち同様ちびっこを引き連れた家族が何パーティーかいたのには驚いた.声をかけると,
 「いや〜,そこら中で転んで頭打っていますよ」
とのこと.転ばない様に気を遣いながら歩いている過保護の我が家とはえらい違いである.

娘がかなり一生懸命歩くので,どんどん歩かせていたら,家に帰ってから奥さんに「ちょっと歩かせすぎ」と注意されてしまった.
以後気をつけます・・・

2010年4月12日月曜日

たまには厨房に入ってみる


うちの奥さんの誕生日にかこつけてケーキを作ってみた.
当然,人生初の経験である.
思ったよりふわふわのスポンジができた(インターネット万歳!)
ふわふわの程度であるが,スポンジを冷ました後に上下半分に
切ろうとした際,柔らかいためにうまく切れなかった(結局
よく研いであるペティナイフ(接触面積が小さい)を温めて
切った).

ちなみに参照したレシピでは,小麦粉中のタンパク質の含有量を
下げるために,薄力粉に「浮き粉」を混ぜることになっていたが,
手に入りにくいものらしい.
いつも行くスーパーには売っていなかったため,普通の薄力粉に
コーンスターチを混ぜた(タンパク質が8重量パーセントの
薄力粉が3に対して,タンパク質を含まないコーンスターチを
1混ぜて(ただし量比は重さでの比較),タンバク質が全体の
6重量パーセント含まれる粉とした).

コーンスターチを混ぜるとスポンジが堅くなるという記載も
あったが今回はその傾向は認められなかった.

我が家にある文献と照合すると,材料の配合はロールケーキの
ものに近いようである.奥さん曰く今回のスポンジは
「タマゴケーキっぽい」とのことであった.実際,普段うちで
作られるスポンジと比較すると,同じ重さの小麦粉に対して
卵が1.7倍である.

クリームの泡立てがやや足りないという指摘もあった.凡ミスで
ある.昔,お手伝いで泡立てをして分離させた経験(というか
それでハハに注意された経験)が,控えめに泡立ててしまう原因で
あると推察される.

2010年3月25日木曜日

東京に行ったつもりで


岡山からだと,飛行機での移動は東京へ行くのとほぼ同じ感覚の
ソウルへふらふらっと来てみた.

日本でも黄砂が来始めているが,さすがにより西にある
国だけあって,黄砂の濃度も濃い気がする.今日は風も強かった
ためか,髪がバサバサ,ガサガサになった.

ちなみに打ち合わせとブツの受け渡しだけなので,一泊二日.
明日には岡山に帰ります.

そういえば,取引先の人にビビンバおごってもらっちゃった!
(やっと3月更新できた,と思ったらもう月末か・・・)

2010年2月6日土曜日

ヒゲくらい剃りなさい


ディレクター(1歳11ヶ月)からのカラーリング変更指示により,「徹夜明けのヒーロー」誕生!

ちなみに絵はディレクターのママによるものである.

2010年2月5日金曜日

ラーメン屋さんごめんなさい


20代後半くらいからか,小麦粉の味がおいしく感じられる
ようになった気がする.
うどんもスパゲティも大変素晴らしい.そういえば小麦粉
食べたさに夜中に思い立ってホットビスケットを作った
こともあった(何も付けずに食べた).

ところで餃子.
餃子は皮が厚い方がおいしいと思う.
ここにも小麦粉の味が影響しているんだろうか.
実家の餃子の皮が割としっかりしていた(具もたくさん),
という体験も大きいはずだ.

そして現在,岡山の我が家で餃子といえば「皮から製作
されるべきもの」となっている.うちの奥さんは
「面倒くさい人と一緒になってしまった」と思っているに
違いない.

翻って,例えばラーメン屋の「こだわりの餃子」は
僕にとっては大抵おいしくない.具が少ないこともあるが
何よりペラペラな皮に腹が立つ.やめればいいのに,
新しいラーメン屋に行くと「ひょっとして」と思って
餃子を頼む.
報われたことはない.

中国に出張した時.
ひなびた田舎のとある村で昼食をとった.
食堂は無かったが,「よろず屋」の中にテーブルと椅子が
2組くらいあって食事を出せるというので入った.

ところが,その日は食材がほとんどなかったらしく,店主が
「こんなのしかないんだけど・・・」と,ビニールに
ぞんざいに入れられた冷凍餃子を出してきた.選択肢は
ないのでそれを注文した.

待つことしばし.立派な水餃子が皿一杯に出てきた.
1人当たり「大きなカレー皿で山盛り1杯くらい」あった.
そして驚くべきことに,それが大変においしかった.冷凍を
水餃子にしたのにも関わらず,皮はしっかりとしていて
食べ応えと味があった.
素材の味が生きた具も十分入っていた.十把一絡げで
ビニールに放り込まれていた餃子とはとても思えない
味だった.

・・・
ちょっと前,中国産の冷凍餃子事件があった.
事件を聞いて,僕は中国で食べた「冷凍餃子」を思い出し,
事件とは関係ないところで複雑な気持ちになった.

日本の冷凍餃子も僕の中では「もっとがんばりましょう」
なのだ.
あるいは「もっと,もっと,も〜っとがんばりましょう」
なのだ.
だから,せっかく中国で作っているなら,あのおいしい
冷凍餃子を作って日本へ送ってくれたらいいのに,と
つくづく思ったのだ.
今でもそう思う.

2010年2月1日月曜日

おまじない


むむむ・・・
「まじない」をかけようというのだな!

まだちょっと先ですが娘に「2歳」の「2」(ピースサイン)を
させてみたら,こんな感じになりました.

残念ながら「まじない」の力で写真はぶれてしまいました.

2010年1月29日金曜日

無事でなにより!


ペルーに行っている「いとこ」が,洪水のためマチュピチュで
何日間か足止めを食っていた.
それが,ようやくマチュピチュから移動できたらしい.

とにかく,無事で良かった!

2010年1月28日木曜日

バトン,受け取りました


バトン,じゃなくて伝言ゲームか.

小麦粉を真面目に作っている友人おすすめのホットケーキ,
作ってみました(やっと作りました!).
家で食べ物を作るのはいつぶりだろう.

このホットケーキ,ふわふわで,甘くて本当に「ケーキ」な
感じです.ホイップした甘いクリームが合うに違いない.
僕にはちょっと甘かったので,次(次?)は砂糖は半分で
いいかも知れない.

200gの小麦粉を使った「たね」を作って,全部焼き終わる
までに,なんと1時間半かかりました(食べながら焼きました).
平日の朝に手を出すべきじゃなかったなぁ.

ちなみに先日我が家に到着した貴重な小麦粉は使用して
おりません!僕なんかが使うにはもったいない!

2010年1月7日木曜日

犯人は現場に戻ってくる


あのさ,その箸はパパのだと思うぞ.
あとさ,そのお肉もパパのだと思うぞ.
・・・
・・・
ねぎ,辛くない?

2010年1月6日水曜日

謹賀新年


昨年末に急に思い立って始めたブログですが,
本年もよろしくお願い致します.

写真は年末に僕を苦しめた年賀状の版画部分(試し摺り).
実際の年賀状では空いた部分に写真が入っている.

彫るのにも時間を使ってしまったが,予想外に苦戦したのが
「摺り」.
絵の具の乗りが良くなく,またしばしば細部がつぶれて
しまった.

版木を一部彫り直し,絵の具の水の量を適宜調整し,
絵の具の乗せ方を変え,力を入れてしっかり摺ればそこそこ
見られる様にはなった・・・
が,普段はとらない姿勢で力を入れるので,肩に思わぬ
負担がかかり,3が日は肩が激痛で上がらなくなるという
憂き目にあった.

絵の具の乗りが悪いことについてはインターネット上の
情報によれば「絵の具に糊などを混ぜると良い」のだ
そうだ.
僕の版画の作り方は両親から受け継いだものだが,それ
以外の工夫を試みたことがほとんどなかった.
次回(再来年?)は本なども読んでみよう.
・・・忘れなければ.