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2013年5月7日火曜日

同僚と煙とともに


一度やってみたかった燻製.
自宅では通報されそうなので,同僚と共にちょっと島に渡ってみた.

燻製大会(バーベキューの道具がある様に見えるのは気のせい)

道具立ては手作り.
作業は手探り.
当然の帰結として,成功失敗相半ば.

うまくいったものだけ持ってこい!平らげてやる!

大人の奮闘を横目に,おいしそうなところから食い尽くす子どものすさまじさに,ちょっとひく同僚.

思ったより高級感のあるお味

本来の作り方とは違うが,スモークしたサーモンは絶品.
スモークビーフもなかなかのものだった.
ししゃも,チーズも素晴らしかった.
一方,エビ,ホタテはスモークし過ぎで,つやつやした「虫」と化した.ベトナムでつまみに良く食べた「カイコ(炒ってある)」を思い出すなぁ.

「腰が引ける」の見本
海辺なので釣りの準備もしていったが,準備で疲れて道具すら取り出す気にならず.遊ぶにもやっぱり体力は必要なのだ.


2012年8月25日土曜日

なかなかのさびきっぷり


今年は魚をかけるところもやらせてみた.
釣り竿とリールの動かし方を一緒にやって「ぷるぷるしたらお魚かも知れないから言えよ」と実習開始.

一投目,「パパ,ぷるぷるするよ!」
そんなばかな,と上げさせたらお魚(ベラ)登場.

二投目,「また,ぷるぷるするよ!」
まさか,と巻かせてみるとお魚(キス)登場.

三投目,「あ,ぷるぷるだ!」
・・・上げさせてみると,やっぱりお魚(鯛の稚魚)が.

そのくらいまでが時合だったらしく,その後は当たりが遠のき,ベラを少し追加できただけだったけどちゃんと釣れてよかった!

2012年2月5日日曜日

カエルの孫はカエル


もうすぐ4歳になる娘.
スキー場デビューを果たした.

同行の会社の人達に「ぜ〜ったいムリ」と言われながらも,娘のために;
 ・リフト券は買わない,
 ・スキーは履かない(娘にはスキーはまだ早いと思ったから),
と宣言してみた.1歳になる弟と母親は自宅待機としたため,娘については完全張り付き支援態勢である.

ようやく歩き始めた頃から自分で廊下にタオルを2枚敷き,足を乗せて「スキーなの」とうろうろとするほど雪遊びに憧れていただけあり,朝5時半に起こしてもご機嫌そのもの.
娘による車外の積雪の実況(ハイテンション)を聞きながらスキー場に到着.

午前中は専用エリアでソリ訓練,および雪合戦(1 on 1).


(そりに付属のロープの後ろに隠れている,とのこと)


(こちらに衝突すべく,細かくコントロールしながら作為的に狙って来ている気がする)

小雪混じりながら適度に曇った雪遊び日和.
岡山県内ではあるが,ここ何日かで非常に良い雪が積もっていてスキー場デビューにはうってつけであった.
昼食をとりながら何となく外を見ていると,スキーの練習に良さそうな広いバーンで誰も滑っていない領域があることに気づく.

・・・

昼食後に同行者をゲレンデに送り出した後,何事もなかったかの如くレンタルショップへ.
渋る店員にソリを預かってもらい,親も子もスキー一式を貸してもらう.
そう言えばマニフェストってのは忘れたり,修正したりしていいらしい.

レンタルショップ前でスキーを履かせ,ストックを持たせ,「さあ歩こう」と出発.
地面と足裏との間でこれほど摩擦がないことは娘の人生においてなかったはずだが,喜ばしいことに,さして抵抗はなかったようだ.
上り坂は後ろから支えられつつ,目的のエリアまで300〜400mほどを完歩.
彼女の父方の祖父母は長野県出身,母方の祖母は福島県出身なので,雪上におけるボディコントロールの基本はDNAに刻まれていると思われる.


小さな斜面で滑る練習をした後,スキーを担いでゲレンデを登る.
さすがにスキーは親が担ぐが,「ほら見ろ」顔の仲間とじゃれ合いながら文句も言わず指定位置まで直登.

そして滑る.
思っていたよりまともに降りてくる.

(どこかで転ぶ,と親の方が油断をしていたため,動画が乱れております)

フォローしてくれた同僚は,途中で山の上へ戻った.
しばらくして娘が尋ねる.

 娘:「○○さんは?」
 父:「あの山の上の辺りに行ったよ」
 娘:「私もスキーがあるから行けるね!」
 父:「・・・!」
 娘:「リフト,リフト,リフト!行こうよ,行こうよ,行こうよ!」
 父:「・・・」

山の上はともかく,怖がらないならリフトくらい乗せてみようかと本気で考える.
僕が子どもの時とは違い,昨今どこのスキー場のリフト乗り場でも小さな子どもを割とうまくフォローしてくれる・・・

が,正気を取り直し,リフトリフトとぶつぶつ言う娘をなだめながら担ぎ上げ&滑走を繰り返す.
予定切り上げ時刻を1時間くらいオーバーした後,ようやくレンタルショップに帰投.
下りの方が歩きやすい,とか知った口を叩きながらこちらも完歩.

(夕食時,唐揚げは1つ残せという命令にも関わらず,結局最後の1つにも噛み痕を残した肉食獣)

結局,車の中で少しうたた寝しただけで,娘のご機嫌っぷりは夜9時まで持続した(入浴後,ふとんに入って10秒で沈没).

ところで我が娘の父方の祖父は齢60半ばにして未だにコブのライン取りを研究する様な御仁である(宮城在住で競技スキー経験者:コブ攻略中にじん帯を伸ばし,ここ1ヶ月くらいは自重中とのこと).
そのうち一緒にスキーに行きたいなぁ.


2010年11月21日日曜日

秋の深山公園にて

君は桜なのかい?


はっとするくらいの鮮やかさ

深山公園へ紅葉狩りに.

娘がとてもとても楽しみにしていたサンドイッチ弁当を広げる場所を探していると,見覚えがあるけど違和感のある花を見つけた.
多分,桜.だと思うんだけど,この時期に咲くこともあるんだろうか.

空気は冷たくなりつつあるが,風裏で日当りが良い芝生の上は小春日和.
変に心配性な僕がアルミ蒸着のシートおよび通常のレジャーシートの上に,さらにウレタンが詰まった座布団を準備したので地面からの冷えもなし(過剰装備).

ちなみに変に心配性な僕はダウンジャケットを着て行ったために,公園に着いて早々暑くて難儀した(過剰装備).

ところで,色づいた紅葉もさることながら,そこここに「猪注意」の看板が目についた.
公園内でトレッカーの格好をした人が歩いているくらい「山」っぽい(そして広い)公園なので,昨今の岡山の猪事情を勘案するに当然と言えば当然か・・・っていうか,昼も出るのかなぁ.

2010年10月4日月曜日

オレニカセ,オレガヤル


積み木の中の「45度」をたまには目立たせてみようじゃないか.
と,配置を考える.

最少個数の積み木を使って積んでみようと思ったが,隙間に無断で積み木を詰めるコビト(パパが遊んでくれないので手持ち無沙汰)の妨害もあり,予定を変更して空隙無しで積んでいく.

この積みのミソは最上部,およびその1つ下に位置する2つの「直角二等辺三角形」にある.
この2つは他の直角二等辺三角形と比べてやや大きい.具体的には三角形の1辺の長さが他のもののルート2倍となっている.従って最上部とその1つ下の三角形の斜辺を連続させるためには,最上部の積み木の置き場に細工をする必要がある.

今回は,積み木の中に2個1組だけある「三角形の辺が1:2:ルート5」の積み木を組み合わせて,任意の高さ調節を可能とした.

高さを調節して,最上部の積み木を載せて,45度の角度をもつ積み木を全て使い切る.
手元を見ると,ちょうど箱の中の積み木も全て使い切っていることに気づく.

すごいじゃないか.コビトさんはこのことを知っていたのか.
ワタシマケマシタワ(回文)

2010年9月18日土曜日

あの名作が復活!


ひょんなことから,あの名作ゲームが装い新たに復活することを知った!
大変だ〜,大変だ〜,と思いつつ,伝えたい人が身近にはいないので,ここに書いてみた.

普段ゲームはやらないけど,これには膨大な時間を費やした.
シビアで面白いゲームだったなぁ.

バルマムッサ,つらかった・・・
アロセール,強かった・・・
死者の宮殿,怖かった・・・

・・・死者の宮殿は宮部みゆきが何周もしたらしいけど,すごい神経してると思う・・・