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2013年9月21日土曜日

デビューその2


それなりに腕力がついてきたので,ハゼどんを相手に弟もデビュー.
巻き巻き作業は力任せだけど,それなりに相手をしてもらえた.

踊る姉にも気をとられずに,巻くのだ!

ビチビチした反応に大興奮なのも,一定時間経過後に急に興味を失うことも,姉と一緒で興味深い.

姉の貫禄

共に「釣りを楽しむ」にはもう少し時間が必要な模様だが,楽しかった.

あちこち駆け回る2人に,やっぱりライフジャケットが必要だったと反省.
それから短時間にも関わらず僕一人だけ「ゆでダコ」の様に真っ赤になったので,日焼け止めをすべきだったことについても反省(他のメンツは日焼け止め塗布).
ところで,うちのライフジャケット,どこに行ったんだっけ・・・

ハゼどんはうまい!

2013年5月7日火曜日

同僚と煙とともに


一度やってみたかった燻製.
自宅では通報されそうなので,同僚と共にちょっと島に渡ってみた.

燻製大会(バーベキューの道具がある様に見えるのは気のせい)

道具立ては手作り.
作業は手探り.
当然の帰結として,成功失敗相半ば.

うまくいったものだけ持ってこい!平らげてやる!

大人の奮闘を横目に,おいしそうなところから食い尽くす子どものすさまじさに,ちょっとひく同僚.

思ったより高級感のあるお味

本来の作り方とは違うが,スモークしたサーモンは絶品.
スモークビーフもなかなかのものだった.
ししゃも,チーズも素晴らしかった.
一方,エビ,ホタテはスモークし過ぎで,つやつやした「虫」と化した.ベトナムでつまみに良く食べた「カイコ(炒ってある)」を思い出すなぁ.

「腰が引ける」の見本
海辺なので釣りの準備もしていったが,準備で疲れて道具すら取り出す気にならず.遊ぶにもやっぱり体力は必要なのだ.


2013年5月5日日曜日

形に惑わされるな


「この葉っぱのついたお餅,いやなの」
「いいから食ってみろ」
「あれ?・・・おいしい!」 
「がうッ!」
「全部よこせ!」
「葉っぱごと食っちゃる!」
息子よ.
パパは既に試した.
葉っぱは食えない.



2012年11月17日土曜日

おいしいものを食べることの難しさ


イシガニ.
小さくて小汚いが,大変おいしい.

茹でると真っ赤に
しかし・・・
 ・捕獲作業は釣り味に乏しい,
 ・洗うためのブラシをはさむ力が強すぎて怖い,
 ・ゆでる匂いが「くさい」と娘に文句を言われる(なぜだ!),
などの難点がある.


2011年4月7日木曜日

やるからには楽しく


我々は花見,やります.

丁度「隠れ家」の方でインディカ米に余剰があるとの報告があった.
そこで今年の隠し球として「パエリア」の準備を依頼.

他のメニューは「すき焼き」と寿司,そしておしるこ,などなど.
ちょっと変わった花見になりそうです.

試作のパエリア2種,うまかった!

2010年11月20日土曜日

今シーズンのgibier


岡山に来て,猪や鹿を食べる機会が増えた.

山の中の宿で忘年会をやっていた時は,毎年ボタン鍋を頼んでいた.
加えて,少し前から冬になると「猟をする人」と,その仲間のおじさんが中心となって「猪とか鹿を食べる会」が行われている.

僕は単なるお呼ばれなので,今年は会社の人たちと岡山の地ビールおよび自家製フランスパンを差し入れてお相伴にあずかった.

今シーズンのメイン食材はエゾシカ.と自然薯(および韓国料理).
食事に遅れて参加したので,熱々が食べられなかった・・・

写真は昨シーズンの会の食材で,鹿(左下:生)と猪(右上:ちょっと煮てある).
この時は,特に会とは関係ないけど僕のいとこ(丁度岡山に来ていた)も混ぜてもらった.

そういえば,一週間程前,帰宅時に3頭くらいの猪が10mほど前を逃げ去るのを見た.

というか,今年の夏は目の前を5頭くらいの猪の家族が疾駆して行って,あやうく轢かれるところだった.

丘陵地にある施設の構内を,夜中,イヤホンをつけて音楽を聴きながら歩いていたのが悪かったのだが,近くの草むらのガサガサという音に気がつかなかった.たまたま近くを通りかかったおじさんに「猪がいるぞ!」と声を掛けられ,はっとして立ち止まると,その僕の目の前を,ドスドスと地響きをたてて猪一家がお通りになったのだった.
突然のことに大変驚いた.しばらくの間,身動きできなかった.

昔から夜行性(僕のこと)だが,ここ岡山では3年くらい前からやけに猪を見たり身近に感じる.牙も鋭くて危ないらしいし,あの速さでぶつかられたらそれだけで大けがをするに違いない.
自分はともかく,娘はまだ小さいのでちょっと心配である.

2010年11月6日土曜日

隕石落下注意


「4)コーヒーが完成した後,隕石が飛び込んでくる可能性がございます.ご注意下さい.」

と書いてあるに違いない.

2010年6月11日金曜日

東京に行ったつもりで2




海鮮の皿いろいろ



刺身をとにかく盛ったらしい



う〜に〜(動いてます)



(冷麺 + 冷やし中華) / 2



もずく入りチヂミ



韓国のお寺にも行ってみた

また韓国に行ってみた(仕事).

とある田舎町の海辺の海鮮料理店へ.
大量の刺身,焼き魚,エビなどなどがうまい.

連れの人が「この人,日本からの客だよ」と店員さんに言ったら,サービスとしてゆで蟹と生きたウニが出てきた!
蟹は刺身で食べるときの甘さが残っていておいしかった.

あ,ホヤもあった.ちゃんと新鮮なホヤなのでびっくりした.あんなものを食べるのは日本人だけかと思った.

違う日に食べた細い冷麺もおいしかった.いわゆる冷麺とは少し違うらしい.
食べた感じでは冷麺と冷やし中華を足して2で割った感じ.

そんなこんなで,3日間,韓国食三昧〜
(仕事はそっちのけ)

麺と言えば「黒麺」(?)という変わったものを食べた.
普通は中華料理店で食べるものらしい.
でもソースのベースがデミグラスソースっぽかった(それに甜麺醤を合わせたような感じ)のはなぜだ(牛肉も入っておりました).

あと.
とうとう噂に聞く「バクダン」(ちゃんとした名前を聞きそびれた)の洗礼を受けた.
基本的に「ビール」と「ウイスキー」と「リキュール」をレシピ通りに混ぜて,あるいは組み合わせて・・・
「あおって飲む!」
レシピにはいろいろなものがあって,人によっては様々な技術を習得,熟練しているという.
恐ろしいワザだ.

一通りビールを飲んだ後,こいつが4周まわってきたためにかなり酔っぱらった.
23時頃宿に帰り,そのままごろんと横になり,気がついたら朝5時だった.
服は着たまま,眼鏡はかけたまま.アタマイタカッタ.

2010年5月10日月曜日

ファストフードはえらい



見かけより手間がかかる


「ハンバーガー,食べたい」と言われたので,作ってみた.

パンは手でこねてみた.
ハンバーグもこねこね.魚は切り身を開いて整形して,揚げて.
目玉焼き焼いて,ベーコン焼いて.

結構手間なんだなぁ!
ハンバーガー屋さんに行けば,頼めばすぐに出てくるんだよなぁ.
それはすごいことだ,ということが良くわかった.

付け合わせはフライドポテトと,ジャガイモの冷製スープ.
ひそかにジャガイモがかぶっている.

結果.
牛肉100%(に近い)を気取ったら,ハンバーグは硬かった・・・
フィッシュバーガーは,存外に良かった.まぐれだろうけど!

2010年4月27日火曜日

家電のワザに驚く







作品第1号の勇姿.


噂には聞いていたが,こいつはすごい.
ホームベーカリーのことである.

奥さんの誕生日企画第二弾として導入.
できるだけ,原材料に近い形の材料で作ったものを食べたい,ってのもあった.
mixiで久しぶりに連絡をとり合った人たちに勧められた,ってのもあった.

でも焼けたパンは思わずそういった背景を忘れてしまう出来であった.
今のところ,作り方の違う普通の食パン3種と,フランスパン風食パンを作ってもらったが,どれも大変おいしい.

特にパンの白い部分の弾力の強さと,「みみ」の部分のおいしさは,普通に売っている食パンにはまず無く,全くの別物である.

今後は楽しみなのはデニッシュ風の食パンである.
あと,なぜかお餅や麺類(の生地)が作れるらしいので,それも面白そうだ.

いや,それにしても驚いた.

2010年4月12日月曜日

たまには厨房に入ってみる


うちの奥さんの誕生日にかこつけてケーキを作ってみた.
当然,人生初の経験である.
思ったよりふわふわのスポンジができた(インターネット万歳!)
ふわふわの程度であるが,スポンジを冷ました後に上下半分に
切ろうとした際,柔らかいためにうまく切れなかった(結局
よく研いであるペティナイフ(接触面積が小さい)を温めて
切った).

ちなみに参照したレシピでは,小麦粉中のタンパク質の含有量を
下げるために,薄力粉に「浮き粉」を混ぜることになっていたが,
手に入りにくいものらしい.
いつも行くスーパーには売っていなかったため,普通の薄力粉に
コーンスターチを混ぜた(タンパク質が8重量パーセントの
薄力粉が3に対して,タンパク質を含まないコーンスターチを
1混ぜて(ただし量比は重さでの比較),タンバク質が全体の
6重量パーセント含まれる粉とした).

コーンスターチを混ぜるとスポンジが堅くなるという記載も
あったが今回はその傾向は認められなかった.

我が家にある文献と照合すると,材料の配合はロールケーキの
ものに近いようである.奥さん曰く今回のスポンジは
「タマゴケーキっぽい」とのことであった.実際,普段うちで
作られるスポンジと比較すると,同じ重さの小麦粉に対して
卵が1.7倍である.

クリームの泡立てがやや足りないという指摘もあった.凡ミスで
ある.昔,お手伝いで泡立てをして分離させた経験(というか
それでハハに注意された経験)が,控えめに泡立ててしまう原因で
あると推察される.

2010年2月5日金曜日

ラーメン屋さんごめんなさい


20代後半くらいからか,小麦粉の味がおいしく感じられる
ようになった気がする.
うどんもスパゲティも大変素晴らしい.そういえば小麦粉
食べたさに夜中に思い立ってホットビスケットを作った
こともあった(何も付けずに食べた).

ところで餃子.
餃子は皮が厚い方がおいしいと思う.
ここにも小麦粉の味が影響しているんだろうか.
実家の餃子の皮が割としっかりしていた(具もたくさん),
という体験も大きいはずだ.

そして現在,岡山の我が家で餃子といえば「皮から製作
されるべきもの」となっている.うちの奥さんは
「面倒くさい人と一緒になってしまった」と思っているに
違いない.

翻って,例えばラーメン屋の「こだわりの餃子」は
僕にとっては大抵おいしくない.具が少ないこともあるが
何よりペラペラな皮に腹が立つ.やめればいいのに,
新しいラーメン屋に行くと「ひょっとして」と思って
餃子を頼む.
報われたことはない.

中国に出張した時.
ひなびた田舎のとある村で昼食をとった.
食堂は無かったが,「よろず屋」の中にテーブルと椅子が
2組くらいあって食事を出せるというので入った.

ところが,その日は食材がほとんどなかったらしく,店主が
「こんなのしかないんだけど・・・」と,ビニールに
ぞんざいに入れられた冷凍餃子を出してきた.選択肢は
ないのでそれを注文した.

待つことしばし.立派な水餃子が皿一杯に出てきた.
1人当たり「大きなカレー皿で山盛り1杯くらい」あった.
そして驚くべきことに,それが大変においしかった.冷凍を
水餃子にしたのにも関わらず,皮はしっかりとしていて
食べ応えと味があった.
素材の味が生きた具も十分入っていた.十把一絡げで
ビニールに放り込まれていた餃子とはとても思えない
味だった.

・・・
ちょっと前,中国産の冷凍餃子事件があった.
事件を聞いて,僕は中国で食べた「冷凍餃子」を思い出し,
事件とは関係ないところで複雑な気持ちになった.

日本の冷凍餃子も僕の中では「もっとがんばりましょう」
なのだ.
あるいは「もっと,もっと,も〜っとがんばりましょう」
なのだ.
だから,せっかく中国で作っているなら,あのおいしい
冷凍餃子を作って日本へ送ってくれたらいいのに,と
つくづく思ったのだ.
今でもそう思う.

2010年1月28日木曜日

バトン,受け取りました


バトン,じゃなくて伝言ゲームか.

小麦粉を真面目に作っている友人おすすめのホットケーキ,
作ってみました(やっと作りました!).
家で食べ物を作るのはいつぶりだろう.

このホットケーキ,ふわふわで,甘くて本当に「ケーキ」な
感じです.ホイップした甘いクリームが合うに違いない.
僕にはちょっと甘かったので,次(次?)は砂糖は半分で
いいかも知れない.

200gの小麦粉を使った「たね」を作って,全部焼き終わる
までに,なんと1時間半かかりました(食べながら焼きました).
平日の朝に手を出すべきじゃなかったなぁ.

ちなみに先日我が家に到着した貴重な小麦粉は使用して
おりません!僕なんかが使うにはもったいない!

2009年12月18日金曜日

えびぱーてぃー


どういう風の吹き回しか,友人が活車エビを送ってくれた!

着いたらすぐ食べた方が良いということなので,会社を
早々に脱出し,送り主を良く知る友人とともに,
エビパーティー兼忘年会をやってみた.

噂には聞いていたけど,エビはおがくずの中に埋める様に
入れてあり,箱を開けた瞬間は何事もない・・・

しかし,ひとたびエビを取り出すと,その動きが引き金と
なり,他のエビももぞもぞ動きだし,そのうちの一匹が,
 「パチン」
と跳ねた瞬間に,やっぱり他のエビも,
 「パチン,パチン,パチン・・・」
・・・
下に敷いた新聞紙などは全く無視する様におがくずが
飛び散り,おがくずを落とすために用意した水も
飛び散り,友人およびうちの奥さんとともに呆然と途方に
くれるのでした・・・

おすすめの通り,刺身(踊り食い),塩焼き,頭を
使ったみそ汁,頭の素揚げなどで堪能!
うまかった!

「踊り食い」は若干「やりすぎ」なのではないかと思って
いたけど,あの「しっかりした食感」を楽しむためには
必要な食べ方だということを初めて知った.

生きている車エビはしっかり噛まないと噛み切れないほど
弾力があり,他の人が食べているのを横で聞いて
いると「コリコリ」と音がする・・・ちょっと残酷
なんだけどエビが噛み切れないなんて初めて経験した.

最後の一匹は,食べる時には絶命していたのだが,
絶命しているエビは明らかに生きているヤツラと食感が
違い,いわゆる「普通のエビの刺身」の食感と味に
より近かった.もちろんそれはそれで十分おいしい.

・・・そんなこんなで興奮していたせいか,一晩で
ビール以外に赤ワインが2本空き,きちんと二日酔いに
なったとさ(僕自身はそんな大量に飲んでいないけど).

ちなみに我が娘,エビの到着時には興味津々で触って
みたりしていたらしいのだが,一度,
 「パチン」
と跳ねられてからは,エビが外に出ている時には
「こわ〜,こわ〜(怖い,の意)」とママに貼りついて
いた.