積み木の中の「45度」をたまには目立たせてみようじゃないか.
と,配置を考える.
最少個数の積み木を使って積んでみようと思ったが,隙間に無断で積み木を詰めるコビト(パパが遊んでくれないので手持ち無沙汰)の妨害もあり,予定を変更して空隙無しで積んでいく.
この積みのミソは最上部,およびその1つ下に位置する2つの「直角二等辺三角形」にある.
この2つは他の直角二等辺三角形と比べてやや大きい.具体的には三角形の1辺の長さが他のもののルート2倍となっている.従って最上部とその1つ下の三角形の斜辺を連続させるためには,最上部の積み木の置き場に細工をする必要がある.
今回は,積み木の中に2個1組だけある「三角形の辺が1:2:ルート5」の積み木を組み合わせて,任意の高さ調節を可能とした.
高さを調節して,最上部の積み木を載せて,45度の角度をもつ積み木を全て使い切る.
手元を見ると,ちょうど箱の中の積み木も全て使い切っていることに気づく.
すごいじゃないか.コビトさんはこのことを知っていたのか.
ワタシマケマシタワ(回文)
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