2009年12月17日木曜日

とりあえずやってみる


朝,朝食をとるために台所へ行くと,僕が座るはずの椅子の上に・・・

 ざしきわらしがいた・・・

あ,間違えた.

 娘がいた・・・

そして,どういうわけか,もくもくと僕の箸を使って僕の茶碗から
ご飯を食べていた.

ちなみに,僕の食事に勝手に手をつけることはこれまでなかったし,
そもそも箸を使わせたことはない.
箸はもちろんきちんと持てておらず,握っているだけで,口に入る
量も少ない.

ただ,使ったことのない箸を見よう見まねで使ってみるという行動と,
それがかなりうまくいっていることに驚いた.

娘を見ていると,時々,こうした不連続的(または見かけ上
不連続的)で驚異的な進化が起こる.

いろいろな形の進化がこれからもあると思うが,今はただこういう
進化を見ているのが楽しいし,なんだか嬉しい.

2 件のコメント:

  1. すご~い!
    次に気付いた時にはお箸で豆を投げてくるでしょう。
    (うちの子)
    教えないほうが(補助器具等も・・・)早くできる気がしますがどうでしょうか?

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  2. おはしで豆!
    それはうちはまだまだ先かなぁ(笑)

    教えるのは結構難しいよね.
    試して,失敗して,を繰り返す過程にも色々と重要な
    要素があるみたいだから,失敗を繰り返すことで
    結局,目的の行動が早く身に付くのかなあ.

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