大きなかぶのマネ |
最も印象に残っていることは「もぐらを触って驚いた」ということだ.
と言っても,実は「自分の手を触って驚いた」というのが真相だった.
確かにその畑にはもぐらの穴がいくつかあった.
そして大人からは「掘っていると,そのうちもぐらが出てくるぞ」と吹き込まれていた.
確か,夕方が寒くなり始める時期だった.
手がかじかんで来て,土にまみれた手は感覚がにぶくなりつつあった.
そんなとき,何かの拍子に,土の中でたまたま両手が触れた.
それを「もぐらに触った!」と勘違いして,小さい頃の僕は飛び上がった・・・
閑話休題.山の方へ芋掘りに!
サツマイモ,といえば「芋づる式」に芋が出て来たような気がしていたが,少なくとも今回掘った芋は,どちらかというとジャガイモのように芋がついていた.
我が家の箱入り娘には,まだまだ難しい作業
幼児の芋掘りには「幼児用軍手」みたいなものがあった方がいい,ということがわかった.
あと,大きなかぶの様に根菜を収穫するには,先頭の人にある程度の握力が必要だ,ということもわかった.
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